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ウェイ・ルイがライト級王者、大雅がスーパー・フェザー級王者に:2.25 代々木

  • K-1
  • 更新・2017-02-26 (Sun)00:06
K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~
2017年2月25日(土) 代々木競技場第二体育館大会
 ライト級トーナメントは一回戦でゴンナパーが卜部功也から左ハイでダウンを奪い判定勝ちしたが、準決勝で平本蓮がゴンナパーを1R KOする番狂わせ。決勝でも中国のウェイ・ルイを左ローで苦しめたが、あと一歩及ばなかった。大雅は卜部弘嵩を返り討ちし悲願のK-1王座奪取。日菜太は松倉信太郎を圧倒し、6月のスーパー・ウェルター級王座トーナメントに弾みをつけた。
  レポート&写真:井原芳徳


K-1 WORLD GP初代ライト級(-62.5kg)王座決定トーナメント



第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
○平本 蓮(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園2014優勝/62.2kg)
×ブリース・デルバール [Brice Delval](フランス/マムーディージム/62.5kg)
判定2-0 (朝武30-28/和田29-29/長瀬29-28)

 1R、平本が数発右ローを当てると早くも効き目を発揮するが、長身のデルバールが圧力を強めると、平本は回り続け、膝やミドルをもらい続けてしまう。2Rもその状態が続いたが、終盤、平本がボディの連打を当てると、デルバールは失速。3Rは平本も勢いが落ちたものの、ボディへのパンチとローを随所で当てて優勢をキープし逆転勝ちした。


第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
×卜部功也(KREST/元K-1 WORLD GP -60kg王者/62.4kg)
○ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界スーパーライト級王者/62.2kg)
判定0-3 (和田28-29/勝本28-29/長瀬28-29)

 優勝候補同士の一回戦。1R、最初はいつものようにサウスポーに構えていたが、ゴンナパーが先にローを当てていると、功也が圧力を強め、ゴンナパーはオーソドックスに変え、右フックで功也をひるませる。だが功也も右ロー、パンチをじわじわ増やし、終盤にはパンチラッシュ。ポイントを先取する。



 2Rに入ると、ゴンナパーはサウスポーに戻し、左ローのヒットを増やす。功也もローや右ボディを返し、お互いハイレベルな削り合いとなるが、終盤、功也がゴンナパーをロープに詰め、左ストレートを放った直後、右のガードが下がったところでゴンナパーが左ハイをクリーンヒットしダウンを奪取する。功也は立ち上がるがダメージが大きく、なんとかゴングまで耐える。
 3Rもゴンナパーが左ローで功也を脅かし、中盤以降はロープを背負って功也のパンチを受ける側となるが、クリーンヒットは回避し、随所で蹴りを返しポイントを与えず。かなり消耗したが、逃げ切る形で最初の関門を突破した。




第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
×佐々木大蔵(KREST/Krush -63kg王者/62.5kg)
○ウェイ・ルイ [Wei Rui](中国/大東翔クラブ/CFP/WLF(武林風)世界-63kgカンフー王者/62.2kg)
2R 1'04" KO (2ダウン:左ストレート)

 1R、サウスポーのウェイが、上体を振ってプレッシャーをかけながら、サイドキックで佐々木を吹き飛ばし、右ローをコツコツ当て続け、左ミドルを放って佐々木を後退させた後、左の伸びのあるフックでダウンを奪う。



 2Rもウェイが圧力をかける状況が続き、右フックの合い打ちとなるが、ダウンを奪ったのはパワーで勝るウェイのほう。佐々木は立ち上がるがダメージが残り、最後はウェイが左ストレートをクリーンヒットして2ダウン目を奪い快勝した。


第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
×谷山俊樹(谷山ジム/WKA世界&WBKF世界スーパーライト級王者/62.5kg)
○クリスチャン・スペトゥク [Cristian Spetcu](ルーマニア/シプリアン・ソラジム/スーパーコンバット・ライト級(-63.5kg)王者/62.2kg)
判定0-3 (朝武29-30/和田28-30/長瀬28-30)

 1R、スペトゥクが圧力をかけ、右ストレート、左ボディ、右ロー、左ハイなどを多く当て優勢。谷山も左右のミドル、ハイを返し、2Rには飛び膝やバックハンドブローの奇襲を仕掛けるが、圧力をかけられる状態が続く。3Rはスペトゥクがフック、アッパーのパンチを当て続け、右フックで谷山をひるませ圧倒。終盤、谷山も右ハイを当てて一瞬動きを止めるが、挽回ならず時間切れ。スペトゥクが逃げ切った。


第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)
○瑠輝也(TRY HARD GYM/62.5kg)
×水町 浩(士魂村上塾/元RISEライト級(-63kg)王者、元WMAFウェルター級王者/62.5kg)
2R 0'06" KO (左ハイキック)

 1R、開始しばらく水町がプレッシャーをかけて右ローを当てていたが、瑠輝也が右ストレートの後に左の前蹴りで水町を吹き飛ばすと、じわじわプレッシャーをかけ返し、ロープに詰めての膝蹴りの連打から、右フック、左ボディの連打でダウンを奪取。2Rには開始すぐ、右ローから左ハイにすぐにつなぐ二段蹴りで水町をマットに沈め、観客を驚かせた。




第8試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)一回戦(1)勝者 vs. 一回戦(2)勝者
○平本 蓮(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園2014優勝/62.2kg)
×ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界スーパーライト級王者/62.2kg)
1R 1'14" KO (2ダウン:右ストレート)



 お互い3R戦っての準決勝。消耗した状態で、仕掛けが成功したのは平本のほう。サウスポーのゴンナパーは左ミドルを当てるが、力が入りきらず、平本が右ロー、右膝を的確に当てると、ロープに詰めてのパンチラッシュで右フックを当ててダウンを奪取。ゴンナパーはダメージが大きく、果敢に打ち合うが、平本が右ストレートを連打し2度目のダウンを奪取。平本が大番狂わせを起こすと、場内は大歓声に包まれた。




第9試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)一回戦(3)勝者 vs. 一回戦(4)勝者
○ウェイ・ルイ [Wei Rui](中国/大東翔クラブ/CFP/WLF(武林風)世界-63kgカンフー王者/62.2kg)
×クリスチャン・スペトゥク [Cristian Spetcu](ルーマニア/シプリアン・ソラジム/スーパーコンバット・ライト級(-63.5kg)王者/62.2kg)
判定3-0 (勝本30-28/長瀬30-28/和田30-27)

 1R、ウェイがサウスポーに構えて時計周りに回って、右ジャブ、右の前蹴りを振って距離を取りながら、左ミドル、左ローを的確にヒット。終盤には右フックでスペトゥクの動きを止める。2Rも同様に回って距離をキープし、卜部功也の愛称の「アンタッチャブル」を彷彿とさせるファイトを展開する。



 3Rは序盤こそスペトゥクがパンチで前に出るも、クリーンヒットにつながらず、少し動きが落ちてくると、ウェイが左ミドルを連打。外国人対決のため声援は少ないが、観客はウェイの高いスキルを固唾を呑んで見守るような形で、終了と同時にどよめきが起こった。


第12試合 決勝 3分3R(延長1R)準決勝(1)勝者 vs. 準決勝(2)勝者
×平本 蓮(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園2014優勝/62.2kg)
○ウェイ・ルイ [Wei Rui](中国/大東翔クラブ/CFP/WLF(武林風)世界-63kgカンフー王者/62.2kg)
判定1-2 (勝本28-30/豊永30-29/和田28-29)
※ウェイが王者に



 1R、ウェイがこれまで同様にサウスポーに構え、左ミドル、ローを当て、平本も右ミドルをお返し。お互い3戦目にしてはダメージが比較的少ない状態なものの、さすがに体力は消耗しており、なかなか連打にはつなげられない。
 2Rに入るとお互いに回転を上げ、ややウェイがパンチ、ロー、ミドルのヒットが上だったが、終盤、平本が左ローを強打すると、ウェイの足が止まり、平本はこのチャンスを逃さず左のローを連打。ウェイは足をひきずるようにしてコーナーに戻る。



 3Rも平本は左のローを執拗にヒットし続けるが、ウェイは必死に耐えてパンチをお返し。中盤以降は平本もパンチを増やし、左ストレートでぐらつかせるが、ウェイは耐え、パンチの打ち合いで渡り合う。
 2R終盤からは平本のほうに流れが傾いていたが、全般でウェイも手数は返してていたため、ジャッジの評価が割れ、ウェイに軍配。あと一歩で優勝を逃した平本は涙を流した。



 ベルトを巻いたウェイは「今日優勝できてうれしいです。K-1王者になることが夢でした。中国のカンフーの誇りを手に中国に帰ります」と喜びを語った。バックステージでウェイは「佐々木戦は最初なのでいい状態で戦えました。スペトゥクはパンチが強くやりにくかったのですが、チームの皆が研究してくれて対応ができました。平本戦は疲れてしまいましたが、いい試合ができたと思います」と激戦を振り返り、平本については「試合の中での切り替えがうまく、18歳なのにレベルが高かったです」と絶賛した。
 平本は「一回戦はリングを大きく使ってなるべく怪我しないようにしていたんですけど、右足を痛めました。準決勝のゴンナパーは、サウスポーは結構得意なんで、右ストレートが距離詰めたら当たると思っていたんで、想定内でした。決勝のウェイ・ルイは左ローを蹴ったら効いていたんで、勝ったかなと思ったんですけど、ジャッジ聞いた瞬間負けたと納得したんで、一から頑張ろうと思います」と3試合を振り返り、「減量がキツかったんですけど、最後のチャンスのつもりで(佐々木大蔵とのKrush王座戦で負けてから)8ヶ月間、逃げてきたことに真正面から向き合って、成長できたと思います。次は一気に(階級を)上げようかと思います。65kgでもキツいんで、67.5に上げてもいいんですけど、これから考えます」と話した。
 

ワンマッチ



第11試合 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(-60kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
×卜部弘嵩(KREST/王者/60.0kg)※初防衛戦
○大雅(TRY HARD GYM/挑戦者、K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント準優勝/60.0kg)
判定0-3 (朝武27-29/長瀬26-29/勝本26-30)



 去年9月のトーナメント準決勝で敗れた相手である大雅へのリベンジを狙う弘嵩。両足のスネにサポーターをつけ、ステップや蹴りは使わず、距離を縮めて大雅をロープに詰めると、右のフック、アッパー、ボディを打つ展開。だが打ち合いになると、大雅も右フックを当てて弘嵩をぐらつかせる。終了のゴング直後には弘嵩の右ストレートが当たってしまい大雅がひるむ。それを差し引いても若干弘嵩が優位なラウンドか?



 2Rも弘嵩はパンチ主体。大雅もパンチで応戦するが、距離ができれば左ミドルもうまく当て、弘嵩のスタミナを削る。大差はないものの、大雅がトータルの手数で盛り返した印象だ。
 3Rも激しい打ち合いが続き、場内は歓声が鳴り止まないが、その中でタフさを発揮したのが大雅のほう。次第に弘嵩の手数が落ちてくると、大雅が左ストレート、左ハイを連続で当ててロープに下がらせ、パンチの連打で動きを止めたところで豊永レフェリーがスタンディングダウンを宣告する。大雅はさらにラッシュを仕掛け、右フックでなぎ倒すようにして、終了間際に2ダウン目を奪取。弘嵩は手を振って否定するが致し方ない状態だ。これでさらに差がつき、大雅が判定勝ちで王座奪取に成功した。



 大雅は「楽に巻けたわけじゃなく、何回も辞めようと思って、あきらめなければチャンピオンになれるとお父さんとお母さんに教えてもらったと思います。これからもっとK-1をデカくしていくので応援よろしくお願いします」と宣言。最後は兄のHIROYA、両親、ノッパデッソーン・トレーナーと共に写真撮影した。



 試合後のインタビューで弘嵩は、両足のサポーターについて「痛みはなかったんですけど、何かあったらいけないと思って巻いた」といい、あまり蹴らなかったのは「相手もパンチで来るとは思っていなかったと思う。作戦のうち」と説明した。


第10試合 スーパー・ウェルター級(-70kg) 3分3R(延長1R)
×松倉信太郎(TRY HARD GYM/70.0kg)
○日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS 70kg級王者/70.0kg)
判定0-3 (朝武27-30/豊永27-30/長瀬26-30)

 1R、サウスポーの日菜太に対し、最初少しだけ松倉はオーソドックスに構え、サウスポーにスイッチ。奇策で日菜太のかく乱を狙い、右ミドル、右ローを強打すると場内がどよめく。



 だが日菜太は動じず左ミドル、ローを当て続けると、2Rには中盤からローが効き目を発揮。松倉の足が止まるように。松倉のセコンドのHIROYAが「構え変えろ」と指示し、本来攻撃しやすいオーソドックスに戻させ、松倉は従うが、その後も日菜太が左の蹴りを当て続け圧倒。3Rはサンドバッグ状態で何発も当て続け、右ボディの連打でダウンを奪う。最後まで松倉は耐え続け意地を見せたため、KOこそできなかったが圧勝。日菜太が6月18日のさいたま大会の第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントに向けて、今のK-1のファンに存分に存在感を示す試合となった。



 マイクを持った日菜太は「新生K-1ファンのみなさん、キックボクサー日菜太です。6月の世界トーナメント、俺しかいないでしょう。僕は今年、色んなものを背負ってREBELSからK-1に来ました。僕がトーナメントを制覇することが他のキックボクサーの夢になると思います」とトーナメントに向けてアピールし、「松倉選手、最後僕も攻め疲れしてキツい試合でした。まだ25歳ですので、一緒に70kg盛り上げましょう」と、舌戦を繰り広げた松倉をねぎらった。

◆日菜太「とにかく負けないことがテーマでしたけど、松倉選手、凄い強かったです。何回か倒せそうで倒せなくて、これから強くなる存在だと思うので、もっと伸びて欲しいです。70kgトーナメントがあると聞いているので、ウェイ・ルイが今日も優勝して、日本人が優勝しないと。一回戦はなるべく相性がいい選手と当てて欲しいな(笑)
(松倉のサウスポーは想定していた?)想定していました。崩れなかったんで、想像以上に強かったです。もっと簡単にできると思ったんで、効いてから(松倉が)オーソドックスに戻して、それが分かれ目でしたね。
(試合後のマイクアピールについて)快く送り出してくれたREBELSさんのおかげですし、新生K-1に出てないK-1ルール向きの選手がもっといるので、もっと上がって有名になってもらうには僕が先陣切るのが大事なんで、もっとREBELSの選手にも上がって欲しいです」


第7試合 スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R(延長1R)
○野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/Nuit Des Champions -66kg級王者/65.0kg)
×ユネス・スマイリ [Younes Smaili](モロッコ/T'oude Westen/Gym Hoofddorp/65.0kg)
判定3-0 (和田29-27/豊永29-27/長瀬30-27)

 1R、野杁はサウスポーにしばらく構えていたが、1分ほどでオーソドックスに戻し、左ボディ、右ローをヒットし、終盤にはサウスポーに戻し左ロー。だがスマイリが圧力をかける時間が長く、パンチをヒットし続ける。ダメージは小さいものの、野杁が後手に回ってしまっている印象となる。
 2Rもスマイリが細かくパンチを当て続けるが、野杁はボディ狙いの膝、ミドル、パンチを当ててじわじわ削ると、終盤、左ボディフックをクリーンヒットしダウンを奪取。スマイリはマウスピースを吐き出し、遅延行為とみなされ注意も受ける。
 3Rも野杁が左ミドル、左ボディなどを当て続け攻勢を維持。終盤には右の膝蹴りをスマイリのアゴに叩き込み、ふらつかせてラッシュで倒そうとするが時間切れ。KO勝ちはできなかったものの、野杁が多彩な攻めで、安定した強さを印象付ける試合だった。




第6試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
×上原 誠(士魂村上塾/元RISEヘビー級王者/92.8kg)
○イブラヒム・エル・ボウニ [Ibrahim El Bouni](オランダ/ジム・ハーレム/97.8kg)
2R 1'33" KO (左ストレート)



 上原はほとんどステップを使わず、左右のフックを大振りするが、距離が遠く、長身のエル・ボウニのプレッシャーで下がる場面が次第に増え、パンチと膝を被弾し続ける。上原は右ローは当てるが、なかなか続かず。最後は右フックを放ったタイミングで、エル・ボウニが力の抜けた状態で左ストレートを合わせアゴにヒット。上原は立ち上がるもフラフラでエル・ボウニのKO勝ちとなった。









プレリミナリーファイト第3試合 スーパー・ウェルター級(-70kg) 3分3R
○神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER/69.8kg)
×雄人(BUDDY GYM/69.7kg)
1R 3'06" KO (右ボディストレート)

プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R
△松本篤人(バンゲリングベイ・スピリット/64.9kg)
△近藤拳成(大成会館/K-1甲子園'16 -65kg優勝/64.8kg)
判定1-1 (29-28/28-29/29-29)

プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・バンタム級(-55kg) 3分3R
○石塚宏人(ドージョー☆シャカリキ/55.0kg)
×桑田裕太(TEAM OMEGA/K-1カレッジ'16 -55kg優勝/54.6kg)
判定3-0 (30-25/30-25/30-25)
※2R左ハイキックで桑田に1ダウン、3R右フックで桑田に1ダウン

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