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堀口恭司・石渡伸太郎・大塚隆史、バンタム級GP準決勝進出:12.29 さいたま

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント2nd ROUND
2017年12月29日(金) さいたまスーパーアリーナ
 バンタム級トーナメントは7月と10月に一回戦が行われ、いよいよベスト8の争いに。堀口恭司・石渡伸太郎・大塚隆史の日本勢は海外勢との戦いで一本・KO決着。準決勝での石渡と大塚の3年ぶりの激突が決まった。ワンマッチではストラッサー起一が北岡悟に判定勝ち。女子のホープ・渡辺華奈はベテランの杉山しずかを下した。
  レポート&写真:井原芳徳


RIZINバンタム級(61kg)トーナメント・二回戦



第12試合 Aブロック(2) 5分3R
〇堀口恭司(アメリカン・トップチーム/元UFCフライ級(56.7kg)3位、元修斗世界フェザー級(60kg)王者/60.75kg)
×ガブリエル・オリベイラ(ブラジル/ヘブロム・ファイトMMA/61.0kg)
1R 4'30" TKO (レフェリーストップ:左フック)

 バンタム級トーナメントは7月30日10月15日に一回戦3試合ずつが行われ、6選手が勝ち上がった。
 UFC帰りの優勝候補・堀口は、7月の一回戦で所英男を右フックからのパウンドで2分足らずで粉砕。オリベイラは福岡大会で川尻達也に膝蹴りで2R KO勝ち。川尻は打倒・堀口を目指しフェザー級から体重を落として戦ったが、オリベイラが代役として切符をつかんだ。オリベイラはMMA 10戦全勝(5KO)。フェザー級から階級を落として来るため、フライ級から上げて来た堀口との破壊力の差が気になるところだったが、堀口は問題にしなかった。



 1R、堀口はサウスポーで長身のオリベイラから距離を取り、前後左右に細かくステップし、右のインローを着実にヒット。オリベイラも左ミドルを当てて危険なムードを漂わせるが、堀口が左右のパンチ、右ハイ等をリズム良く当てて主導権を維持する。中盤、オリベイラの膝がローブローとなるが、いったん休むと、再開後、堀口はタックルを仕掛けテイクダウンに成功。ここでさらに回復させると、スタンドに戻してから、右ミドルと右フックの連打でオリベイラをひるませる。オリベイラも持ち直すと、左ハイを返すが、堀口はブロックし、右フックを当て続けてオリベイラを下がらせると、右ストレート、左フックを連続で当て、豪快にオリベイラをマットに沈めた。
 堀口は「ちゃんと俺もメインの仕事できましたかね?」と観客に呼びかけると大歓声。「31日もっと盛り上げます」とアピールした。




第11試合 Aブロック(1) 5分3R
×イアン・マッコール(米国/元UFCフライ級(56.7kg)3位/60.45kg)
〇マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム/60.45kg)
1R 1'46" TKO (ドクターストップ:右膝蹴りによる額のカット)

 トーナメント二回戦からのシード2枠のうち1枠に入ったマッコールは、12年3月のUFCフライ級初代王座決定トーナメント準決勝で現王者のデメトリアス・ジョンソンと引き分け、3か月後の再戦で判定負け。その後UFCで2勝2敗し、15年1月のジョン・リネカー戦で敗れてからは怪我や病気のため試合から遠ざかっていた。現在33歳。対するケイプは10月の一回戦で山本アーセンを71秒左ハイで沈めた選手だ。



 1R、パンチを両者交錯させた後、マッコールが詰めてコーナーに押し込むが、長身のケイプはマッコールの頭を押さえながら右膝を突き上げる。するとマッコールは額から出血。そこからマッコールは倒しにかかるが、流れに従いながらケイプは倒れつつギロチンを仕掛ける。ロープ際の極めにくい場所で、次第に極めがズレるが、マッコールは血だるまになっており、梅木レフェリーがドクターチェックを要請。止血を行うもストップがかかり、ケイプの勝利となった。
 下馬評を覆し勝利したケイプは大喜びし、「ジャパニーズガール、レッツゴーパーティーナウ」とアピールし、観客を笑わせた。


第10試合 Bブロック(2) 5分3R
×ケビン・ペッシ(フランス/スウェーデンSuperior Challengeバンタム級(61.2kg)王者/60.8kg)
〇石渡伸太郎(CAVE/パンクラス・バンタム級(61.2kg)王者/61.0kg)
1R 4'31" KO (右フック)

 1R、長身のペッシが回し蹴り等で勢いよく攻めるが、石渡はサウスポーに構えて距離を取ってから、近づいて組み付いて倒して上に。だがペッシは下から足と手を動かし、石渡は対処に追われてパウンドをほとんど打てない。3分半過ぎに立ち上がり、ロープ際で押し込んでから離れると、ペッシは蹴りを放ってくるが、石渡はブロックしつつはたき倒す。立ってきたペッシに対し、一歩踏み込んで右フックを振るうと、ペッシのアゴにクリーンヒット。ペッシは前のめりに倒れたまま動けなくなり、すぐさまレフェリーがストップ。石渡が持ち前の一発で見事フィニッシュした。
 石渡は勝利者インタビューで「準決勝で大塚選手をやっつけて、決勝で堀口選手とめちゃくちゃ盛り上げます。僕が優勝します。応援してください」と、シンプルな言葉ながらも力強くアピールした。




第9試合 Bブロック(1) 5分3R
×カリッド・タハ(ドイツ/コンバットクラブ・ケルン/60.85kg)
〇大塚隆史(T GRIP TOKYO/DEEP&WSOF-GCバンタム級(61.2kg)王者/61.0kg)
3R 2'23" フロントネックロック

 タハは一回戦で修斗の石橋佳大をKOした選手。1R、頭を振ってジャブを振り、ワンツーでストレートを当てて、度々大塚をぐらつかせるが、大塚は中盤過ぎにタックルでテイクダウンに成功。だが1分ほどでスタンドに戻されると、タハの左ボディ、右ストレート等を浴びてしまう。タハのコンビネーションに大塚は対応できていない。
 2R、大塚がタックルを仕掛けるが、タハは切って逆に上に。腰を上げてパウンドを狙いながらサイドを奪い、立たれても背後からしがみつきバックマウントへ。最後は脱出して大塚が上になるが時間が足りない。
 3R、大塚はパンチの打ち合いからそのまま片足タックルを仕掛けテイクダウンに成功。ようやくチャンスが訪れる。すると大塚はサイドに回り込み、少し不安定になるが、タハが立ち上がろうとした隙を突いて首と左脇を抱えこみ、そのまま寝ころんで搾り上げタップアウト。2Rまでの劣勢を跳ね返し逆転勝ちすると、場内は歓声で爆発した。




 大塚は「(タハは)変な生き物と戦っているみたいでした。人間じゃない。でも僕の強みは折れない心なんで、日本人の強さを見せてやろうと思っていました。こっから突っ走ります。決勝は日本人対決がやれればなと思っています。31日も楽しみにしてください」とアピールした。

 これで31日の準決勝は堀口とケイプ、石渡と大塚の3年ぶりの再戦(前回はDEEPの14年大晦日のたまアリ大会で石渡の1R TKO勝ち)の組み合わせに。4選手が閉会式で抱負を述べた。

◆石渡「決勝で堀口選手との対決が見えて来たと思うので、次、応援してください」
◆大塚「俺だけ顔が腫れてるんですけど、なんかハンデじゃないですか?なんつって。準決勝日本人対決で、日本人一人確定なんで、31日楽しみにしてください」

◆ケイプ「アリガトウ。イージーマネー。ジスイズマイトーナメント」
◆堀口「俺のトーナメントでしょ。31日楽しみにしてください」



第4試合 リザーブファイト 5分3R
×アンソニー・バーチャック(米国/10thプラネット・タクソン/ルタ・エリートMMA/60.85kg)
〇ムン・ジェフン(韓国/オクタゴンジム/60.95kg)
判定1-2 (田澤=ムン/高本バーチャック/大藪=バーチャック)



ワンマッチ



第1試合 75kg契約(肘有り) 1R10分・2R5分
×北岡 悟(パンクラスイズム横浜/DEEPライト級(70.3kg)王者/kg)
〇ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会/元HEATウェルター級(77.1kg)王者/75.0kg)
判定0-3 (高本=ストラッサー/田澤=ストラッサー/大藪=ストラッサー)

 北岡は7月のRIZINで矢地祐介に敗れて以来のRIZIN登場。ストラッサーは14年からUFCに上がり3勝2敗で、6月のザック・オットー戦で判定負けし2連敗となった後、UFCからの契約が解除され、日本のリングに戻って来た。北岡は体重を上げて、ストラッサーは体重を下げての試合となる。

 1R、背の高いストラッサーがサウスポーの北岡に対し、ジャブを突きながらうまく圧力をかけ、度々右ストレートを当てて優勢。北岡も打ち合いでパンチを返すが手数で劣る。北岡は苦し紛れにタックルを仕掛けるが、力が入らず、簡単に切られる。残り2分、ストラッサーの右ストレートで北岡はダウンし、ストラッサーはパウンドで追い詰める。スタンドに戻ってもストラッサーの攻勢は続く。2R、ストラッサーのパンチのヒットは減ったものの、北岡のタックルを切り続け、度々上になり続け終了。ストラッサーの完勝に終わった。
 ストラッサーはマイクを持つと「北岡選手は75kgで受けてくれてありがとうございます。尊敬しています。KOはできなかったんですが、五味選手と矢地選手の勝者と72kgで組んでください」とアピールした。


第2試合 女子57kg契約 5分3R
×杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We/57.0kg)
〇渡辺華奈(Fighter's Flow/56.95kg)
判定0-3 (大藪=渡辺/田澤=渡辺/高本=渡辺)

 渡辺は昨年9月の柔道アジアオープン台北大会-57kg2位で、7年間全日本指定強化選手に選ばれ、SASUKE出演でも話題を呼んだ29歳。12月3日のDEEP JEWELSのプロMMAデビュー戦では柔道歴15年のひかりに2R腕十字で一本勝ちすると、RIZIN参戦を希望し、観戦していた榊原信行RIZIN実行委員長もその場で承諾していた。
 対する杉山はUFC参戦中の中村K太郎の妻。DEEP JEWELSの前身のJEWELS時代から主力として活躍し、8月のDEEP JEWELSでは「RIZIN様の真珠(・野沢オークライヤー)選手の相手にどうですか?」とアピールし、相手は違うもののRIZIN参戦のチャンスが巡って来た。

 1R、打撃戦では杉山が左ボディから左フックのコンビネーション、三日月蹴りを決め、若干優勢だったが、中盤過ぎ、渡辺が足を掛けて倒すと、すぐさまバックに回り、チョークを仕掛け杉山を追い詰める。杉山は脱出したがスタンドで反撃に持ち込めない。
 2R、序盤から渡辺がタックルでテイクダウンに成功。だが杉山はロープを背にしながらすり抜けて、渡辺を背後から制する。スクランブル状態からスタンドに戻り、杉山は三日月蹴り、右ミドル、左ジャブ、右フックを当て優位に試合を運ぶ。
 3R、杉山が組んで膝を連打するが、そこから渡辺は投げを決めて上になりマウントへ。密着してポジションキープすると、残り1分に腕十字へ。背中をつけてクラッチを切ろうとする渡辺を、杉山は踏みつけて脱出しようとするが、渡辺はこの状態を維持して終了。1R、3Rを優位に進めた渡辺が見事判定勝ちした。
 勝った渡辺は「これから私がDEEP JEWELS、RIZINで女子の格闘技を引っ張ります。もっと強い選手と当てて下さい」とアピールした。




第3試合 63kg契約 1R10分・2R5分
×才賀紀左衛門(Me,We/62.6kg)
〇朝倉 海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者/62.7kg)
2R 2'39" TKO (レフェリーストップ:膝蹴り)

 朝倉は前田日明リングス代表がプロデュースするアマチュア大会THE OUTSIDERで活躍し、昨年、韓国のROAD FCで2勝1敗している。愛知出身で夏に上京し、トライフォース赤坂で練習している。伊藤盛一郎が練習中の負傷により欠場し、伊藤に4月のRIZINで敗れた才賀の出場が大会8日前に急きょ決まった。
 1R、スタンドのパンチ主体の攻防で、朝倉が積極性と手数で勝るが、才賀も随所で当て返す。階級が上の才賀の一発一発のほうが、数では劣っても重みがある印象だ。
 だが2R、朝倉はパンチの打ち合いで、被弾しながらもフックを振り回し続け、じわじわヒットを増やす。才賀が右ミドルを放つと、朝倉は右フックを合わせてダウンを奪う。立った才賀にも朝倉はパンチラッシュを仕掛け、再び才賀がダウンすると、余力の無い才賀の顔面に膝を当てたところで和田レフェリーがストップした。
 勝った朝倉は「面白かったですか?今日みたいな試合をどんどんして日本の格闘技を盛り上げます」とアピール。「急遽対戦を受けてくれた紀左衛門選手、ありがとうございます」と、才賀への感謝も忘れなかった。
 

第5試合 66kg契約 1R10分・2R5分
〇高谷裕之(FIGHT FARM/元DREAMフェザー級(65kg)王者、パンクラス・フェザー級(65.8kg)7位/65.95kg)
×バータル・アズジャブハラン(モンゴル/チームASASHORYU/ZEV-MMAフェデレーション/65.75kg)
判定3-0 (豊永=高谷/田澤=高谷/高本=高谷)

 高谷は15年12月29日のRIZIN旗揚げ大会でDJ.taikiに判定勝ちして以来2年ぶりにRIZIN登場。近年はパンクラスを主戦場にし、10月のパンクラスの日沖発との元DREAM&SRC王者対決では1R KO勝ちしている。
 対するアズジャブハランはレスリング・アジア選手権3位の実績があり、MMAに転向後、昨年8月のDEEPにも上がり、RIZINのバンタム級トーナメントで勝ち残っている大塚隆史にチョークで一本負けしている。現在25歳。リングサイドではRIZINに推薦した朝青龍が見守る
 1R、サウスポーのアズジャブハランに、高谷が圧力をかけ続け、右ミドル、ローをヒット。アズジャブハランは回って圧力をかわしながら、左ロー、ハイを返す。均衡状態が続くが、終盤、高谷の右ローが効きだし、アズジャブハランは足を引きずるように。高谷は右ハイも絡め優位を印象付ける。2Rも高谷が右の蹴りを当て続けて主導権を維持し完勝した。
 試合後には朝青龍がリングに上がり、今後もモンゴルの選手をRIZINに送り込むことを表明した。




第6試合 女子70kg契約(肘有り) 5分3R
×KINGレイナ(FIGHT CLUB 428/70.0kg)
〇シンディ・ダンドーワ [Cindy Dandois](ベルギー/パーフェクト・チームMMA/68.6kg)
判定1-2 (高本=ダンドーワ/大藪=レイナ/田澤=ダンドーワ)

 ダンドーワは84年10月26日生まれの33歳。柔道でベルギー選手権で2度優勝し、09年にMMAプロデビューし11戦8勝(3KO/3一本)3敗。14年から16年に上がったインヴィクタで2勝1敗し、今年4月にUFCに初参戦したが、当時UFCバンタム級(61.2kg)10位のアレクシス・デイビスに判定負けしている。今回は2階級上のライト級相当の70kg契約での試合。計量体重も68.6kgと軽めだ。レイナもウェルター級とライト級の間でこれまで戦っており、少し絞っての試合となる。10月の福岡大会での体重は73.55kgだった。



 1R、レイナは右フックを振りながら前に出て右脇を差して倒そうとするが、ダンドーワがそこから背後に回り込んでバックマウントとなり、チョークを狙い続ける。
 2R、スタンドの打撃戦から、今度はレイナが組み付いて倒すことに成功。ハーフからサイドに移ると、ダンドーワもヘッドシザースを狙って抵抗するが、レイナがアームロックを仕掛けて追い詰める。
 3Rは序盤からレイナが首を抱えて倒して袈裟固めに。スタンドに戻ると、お互い疲れの色が濃いのがわかるが、レイナは右フックを連打し攻勢へ。ダンドーワがタックルで倒して上になり、いったんスタンドに戻るが、すぐグラウンドに戻しトップをキープし、ハーフ、バックと動きながらパウンドを時折落とす。終盤、ダンドーワが好印象を残し、ジャッジは割れたものの順当に判定勝ち。レイナはプロ8戦目で初黒星を喫した。
 

第7試合 93kg契約(肘有り) 1R10分・2R5分
〇イリー・プロハースカ(チェコ/ジェットサームジム・ブルーノ/92.4kg)
×カール・アルブレックソン(スウェーデン/パンクラスジム・スウェーデン/92.95kg)
1R 9'57" TKO (レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)

 しばらくアルブレックソンがタックルでテイクダウンを繰り返す状況が続いたが、プロハースカはスタンドに戻して右ストレートを当て続けると効き目を発揮。最後はロープに詰めてのパンチ連打で仕留めた。


第8試合 女子95kg契約 3分3R
―ギャビ・ガルシア(ブラジル/アライアンス柔術/チーム・ギャビ・ガルシア/107.7kg)
―神取 忍(LLPW-X/73.75kg)
中止

 ガルシアと神取は昨年大晦日に対戦予定だったが、神取が肋骨を骨折したため欠場し、神取の練習相手を務めていた堀田祐美子がガルシアと対戦し敗れている。今回は神取が志願しての出場だったが、ガルシアが前日計量でリミットを12.7kgもオーバーする。直後に榊原代表が中止の方向で両陣営に伝えると話し、当日大会前の14時からの会見で正式に中止が発表された。
 第4試合終了後のタイミングで紹介VTRが5分近く流れた後、神取がリングインし、仕切り直しのマッチメイクを希望。ガルシアもリングに上がり謝罪した後、来年の対戦を希望した。
 



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